子どもたちの感性、主体性を育む保育

みんなでこそだて

子どもの主体性を大切にしたい’’豊かな自然環境でのびのびと育って欲しい’’孤立しない子育てが家庭の平和を生む!’そんな想いを込めた親目線の温かい眼差しの子育て広場です。

フィールド豊か

森が育ちの場14か所以上あフィールドには清らかな水、澄んだ空気、自然豊かな森があり、季節の移り変わる中、雨のにおい、雪の感触など五感で感じとり、植物や生き物と夢中になって遊びます。心の柔らかい幼児期にとても貴重な経験となります。

生きる知恵

子どもたちが薪で火を起こして、釜でご飯とお味噌汁を作って食べたり、季節ごとに味噌づくりや、餅つきなどの手仕事をしています。また野菜を育て、収穫し、みんなで食べることで、生きる上で大切なことを育んでいきます。

安心安全・自己肯定

大人たちが見守ってくれている安心感の中で、好きなことを好きなだけやりきり、好奇心に共感してもらえることで自分の価値や存在意義を肯定する=自己肯定感(自分が好き)が育まれます。自分を好きなとき、他を認めたり、優しくできる強さも生まれます。

主体性、能動性が育まれる

遊び方が無限にある自然の中で、大人は子供に指示することなく見守ります。それによって子どもたちに大人の概念にとらわれない創造力や主体性、能動性が育まれていきます。

感覚・感情・感性の豊かさ

思い切り身体を使って遊びきることで、たくましくなります。体力がつくと心にも余裕が生まれ、五感が鋭くなり、気持ちも解放されます。子どもたいやスタッフとの自由なコミュニケーションの中で、感情も感性も磨かれ、創造性も豊かになっていきます。

悩みも喜びも分かち合う

すべての親がすべての子どもお関わり合い、どの子も自分の子どものような存在。子どもたちにとっては、大人は友人であり、安心できる存在です。お互いの信頼関係の中で、子育ての悩みや喜びも自然に分かち合い「孤独な子育て」とは無縁です。

年間行事

4月 ●入園式・進級、山本福寿先生の山野草教室

5月 ●さつまいも植え、山仕事

6月 ●梅の収穫、遠足

7月 ●七夕、流しそうめん、大掃除、年長児お泊り保育

8月 ●夏休み、家族交流

9月 ●藍の叩き染め

10月 ●砂丘遠足、那岐山登山、芋ほり

11月 ●紙漉き、社会見学

12月 ●冬支度、しめ縄作り、餅つき、クリスマス会、冬休み

1月 ●初詣・書初め、とんど焼き、そり遠足、麹作り・味噌作り

2月 ●節分

3月 ●卒園式、卒園旅行、春休み

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